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実践フォーラムWEB版に論文が掲載されました

実践フォーラムWEB版、近日公開予定とお知らせしていましたが、さきほど公開になったお知らせをいただいたのでリンクさせていただきますね。PDFです。

「PAC分析法における統計処理の留意点―よりよい実施とデータ解釈のために―」

フォーラムWEB版サイトの全体像がわかるトップページはこちらです。あわせてご覧ください。

# by ozawa_I | 2011-12-26 11:53 | PAC分析 | Trackback | Comments(0)

実践フォーラムWEB版、近日公開予定

今年の夏の日本語教育学会実践フォーラムで小澤・坪根・嶽肩の3名が、PAC分析の統計処理についてのラウンドテーブルを持たせていただきました。ご参加くださったみなさまありがとうございました。

実践フォーラムWEB版報告書に、そのラウンドテーブルを踏まえた論文「PAC分析法における統計処理の留意点―よりよい実施とデータ解釈のために―」が掲載されることになりました。

今月中に公開されるそうなので、後日リンクを張らせていただきますね。

# by ozawa_I | 2011-12-14 12:41 | PAC分析 | Trackback(1) | Comments(0)

『PAC分析研究・実践集2』刊行

『PAC分析研究・実践集2』が出たそうです。

以下は、ナカニシヤ出版さんのメール・ニュースからの転載です。

PAC分析研究・実践集2
内藤哲雄・井上孝代・いとうたけひこ・岸 太一 編
A5判 192頁 定価 2625円
ISBN978-4-7795-0550-8
特定個人の個別事例を質的・記述的に分析するPAC分析の効果的な
利用法を示す論文集。第2巻では、スクールカウンセリングや
教師バーンアウトなど、学校場面での実践のほか、方法論的検討や
HITY法の解説も行う。
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=792

# by ozawa_I | 2011-11-30 10:23 | 書籍案内(PAC) | Trackback | Comments(0)

PAC分析学会第5回大会(12/7ごろまでに申込みを)

PAC分析学会第5回大会 ご案内に、

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11 月 25 日(金)までに,大会参加希望の旨を大会事務局(学会事務局)ま でメール pacbunseki@med.toho-u.ac.jp にてご連絡ください。なお,その 際にはメールのサブジェクトを「PAC 分析学会第5回大会参加申込」として いただきますよう,お願い申し上げます。
  なお,事前申し込みがない場合の参加も歓迎いたしますが,資料等の準備の関係上,できる限り事前の申込をお願い申し上げます。

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という記載がありましたが、まだ申込み受付できるかというお問い合わせがありました。

事務局によると、「発表抄録集の関係もございますので,12月7日(水)ごろをめどに参加希望のご連絡をいただけると幸いです。」「当日の飛び込み参加も歓迎いたしますが,資料などをお渡しできない事態が生じないとは言えない旨,ご了承いただければと存じます。」ということでした。

「PAC分析学会」というキーワードでこちらのブログに訪問される方がいるようなので、追記しておきます。

# by ozawa_i | 2011-11-30 04:49 | PAC分析 | Trackback | Comments(0)

PAC分析学会第5回大会 ワークショップへのお誘い

PAC分析学会第5回大会 ご案内でご案内したように、来る2011年12月17日にICUで開催される予定の第5回大会では丸山・小澤が企画した「PAC 分析の刺激について考えるワークショップ」があります。

その詳細が告知されましたので、以下に転載します。この日は他にもいろいろとイベントがありますが、多くの方にご参加いただければうれしいです。

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PAC分析学会大会では毎年、参加者のみなさまと共にPAC分析についての理解を深め、議論し合うことで、よりよくPAC分析を活用するための気付きを得る場になればと大会企画の時間を設けてまいりました。

これまでの企画では、研修会(「SPSSによるPAC分析初心者講習会」「PAC 分析におけるITの利用」)、開発者の内藤先生による講演(「PAC分析を効果的に利用するために」「PAC分析の中で何が起きているのか?――開発者による振り返り――」)、データ・セッション(「PAC分析のデータを実施者・被検者・第三者が共に語り合うデータ・セッション」)を実施してまいりましたが、今年は「PAC分析の刺激について考えるワークショップ」を企画しております。

このワークショップでは、初めに内藤先生に刺激を作成する際の留意点などをお話いただいた後、参加者のみなさまにその場で実際に刺激を作成し、ペアになった相手にその刺激を提示して連想語を挙げてもらうということを体験していただきます。そして、その体験を振り返りつつ、刺激を作成するということについて参加者全体で意見交換をする時間を設ける予定です。

PAC分析の活用において、どのような刺激を提示するかは非常に重要なポイントですが、なかなかじっくりと議論する機会がないように思います。今年の大会企画が、多くの方々にとって日頃の悩みを共有し、解決の糸口を見いだす場になりますことを、また、これまでにあまり刺激について考える機会のなかった方々にとって刺激の重要性について様々な気付きを得られる機会になりますことを願っております。

どうぞ奮ってご参加ください。

なお,ワークショップへの参加を希望される場合は,事前に事務局までその旨ご連絡いただきますよう,お願い申し上げます。

大会事務局
岸 太一
pacbunseki@med.toho-u.ac.jp

# by ozawa_I | 2011-11-02 06:16 | PAC分析 | Trackback | Comments(0)

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