PAC分析学会第5回大会 ご案内でご案内したように、来る2011年12月17日にICUで開催される予定の第5回大会では丸山・小澤が企画した
「PAC 分析の刺激について考えるワークショップ」があります。
その詳細が告知されましたので、以下に転載します。この日は他にもいろいろとイベントがありますが、多くの方にご参加いただければうれしいです。
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PAC分析学会大会では毎年、参加者のみなさまと共にPAC分析についての理解を深め、議論し合うことで、よりよくPAC分析を活用するための気付きを得る場になればと大会企画の時間を設けてまいりました。
これまでの企画では、研修会(「SPSSによるPAC分析初心者講習会」「PAC 分析におけるITの利用」)、開発者の内藤先生による講演(「PAC分析を効果的に利用するために」「PAC分析の中で何が起きているのか?――開発者による振り返り――」)、データ・セッション(「PAC分析のデータを実施者・被検者・第三者が共に語り合うデータ・セッション」)を実施してまいりましたが、今年は「PAC分析の刺激について考えるワークショップ」を企画しております。
このワークショップでは、初めに内藤先生に刺激を作成する際の留意点などをお話いただいた後、
参加者のみなさまにその場で実際に刺激を作成し、ペアになった相手にその刺激を提示して連想語を挙げてもらうということを体験していただきます。そして、その体験を振り返りつつ、刺激を作成するということについて参加者全体で意見交換をする時間を設ける予定です。
PAC分析の活用において、どのような刺激を提示するかは非常に重要なポイントですが、なかなかじっくりと議論する機会がないように思います。今年の大会企画が、多くの方々にとって日頃の悩みを共有し、解決の糸口を見いだす場になりますことを、また、これまでにあまり刺激について考える機会のなかった方々にとって刺激の重要性について様々な気付きを得られる機会になりますことを願っております。
どうぞ奮ってご参加ください。
なお,ワークショップへの参加を希望される場合は,事前に事務局までその旨ご連絡いただきますよう,お願い申し上げます。
大会事務局
岸 太一
pacbunseki@med.toho-u.ac.jp